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シン・シティ
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<キャスト>
ブルース・ウィリス
ミッキー・ローク
クライブ・オーエン
ジェシカ・アルバ
ベニチオ・デル・トロ
イライジャ・ウッド 
ブリタニー・マーフィ 
ジョシュ・ハートネット 
デボン青木

<スタッフ>
監督:ロバート・ロドリゲス:フランク・ミラー
特別監督:クエンティン・タランティーノ
製作年:2005年/製作国:アメリカ
カラー/2時間4分


<採点>
77点

<ストーリー>
『デスペラード』のロバート・ロドリゲス監督が、アメコミ界の人気者で本作の原作者でもあるフランク・ミラーとタッグを組んだ最高に刺激的なエンターテインメント・ムービー。
憎しみと裏切りが支配する罪の街=シン・シティで、ある日3人の男達は、絶滅したはずの愛に出会う。彼らは、愛する女を闇の権力から守るため、命懸けの戦いに挑む…・


<感想>
お~これは斬新な映画~ってのが第一の感想。とにかく映像がいいな~~、かっくいいです。白黒の中浮かび上がる血の色、口紅の色、ドレスの色。まったく新しい映像世界を作りあげましたね。これね、真似る映画出てくるんだろうな~~。
内容はね、実際あまりないですw。愛した女を命がけで守る男。簡単にいうと、ただそれだけ。でも、なぜか捕えて離さない世界があるんですよね。出演もかんなり豪華ですね~。ブルース・ウィルスはなんだかかなり男前ですね。こんなかっちょえ~彼は、はじめてかもw。ジェシカ・アルバはかなり綺麗ですよね。「ダークエンジェル」の主役なんですけど、めちゃ綺麗になりましたね~。女は変わりますわ~。見違えました。ウィンクするシーンなんて最高~に可愛い♪ん~もし目の前であれされたら、後ろにボテーンとぶっ倒れますね。とまぁそれくらい魅力的って事です。あ、やばい話が大幅にズレてる(笑)。まー出演はとにかく名前も聞いた事ある人多いし、名前知らなくても「あー見た事ある」って人だらけでした。「ロード・オブ・ザ・リング」のイライジャ・ウッドの役は凄いね。うすら笑みを浮かべた表情がもーー印象に残りまくり!この映画は3話の物語からなるんですけど、2話目のミッキー・ロークの話が一番良かったかな。これにイライジャも出てきます。
で、色んなブログなどでもたたかられてますが、グロイし面白くないとw。まぁまぁ気持ち分かります。見ようによっちゃーかなり暴力描写は激しいです。グロイです。でも、僕はあまり気にならなかったかなぁ。リアル感はないし、本当にグロイシーンはイラストになってたし。そんな言われるほどじゃないような気が…。もっとリアルでえげつない映画は何度も見てきたし。これはアメコミ風だし、僕は大丈夫でした。
賛否分かれる映画ですけど、僕は『賛』ですね。とにかく斬新だったから、記憶に残る映画になりそうです。
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# by amaki_ichigo | 2005-10-06 05:53 | 映画館
恋に落ちる確率
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<キャスト>
ニコライ・リー・カース(「フレッシュ・デリ」)
マリア・ボネヴィー(「エルサレム」)
クリスター・ヘンリクソン

<スタッフ>
監督:クリストファー・ボー
製作:ルミール・ハメリッヒ
音楽:トーマス・ナック
製作年:2003年/製作国:デンマーク
カラー/1時間32分
2003年カンヌ国際映画祭カメラ・ドール受賞


<採点>
77点

<ストーリー>
恋人と友人に恵まれ、充実した日々を送るアレックス(ニコライ・リー・カース)。しかし、美しい人妻アイメ(マリア・ボネヴィー)と出会い恋に落ちたことで、彼の運命は一変する。住み慣れたアパートの部屋が消え、友人や恋人さえ彼を知らないと言い、アレックスは途方にくれる。

<感想>
これは賛否がくっきりわかれる映画ですね。むしろ否ばかりじゃないかなって思う。ていうのも、終始訳わからんから(笑)。でも僕はそれを意外に楽しむ事が出来ました。普通にストーリーを追うだけじゃ、絶対つまんないってなるから、もっと違う発想で。映画の中でおかしな世界に迷いこんだって思えたらいい。映像の作りもそんな感じですしね。そしたら、よく解らんけど胸がキュっと切なくなる。こと恋愛にかけたら、その『よく解らん』とこがイイんですよね!とまぁ褒めてますが、どっちかって言うとはっきし言ってお勧めではないです。「意味解らんかったわー!」と、否定されまくりそうだから(笑)。でもある意味見て欲しい。そんな不思議な映画です。
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# by amaki_ichigo | 2005-09-29 00:25 | DVD
シンデレラマン
c0073405_15374919.jpg<キャスト>
ラッセル・クロウ (「ビューティフル・マインド」)
レネー・ゼルウィガー(「レネー・ゼルウィガー」)
ポール・ジアマッティ(「サイドウェイ」)

<スタッフ>
監督:ロン・ハワード
(「ビューティフル・マインド」)
製作:トッド・ハロウェル
(「ダ・ヴィンチ・コード」) 
製作年:2005年/製作国:アメリカ
カラー/2時間24分


<採点>
78点

<ストーリー>
絶望的な貧困の中で家族のために必死にチャンスをつかもうとする男の実話を基に描いた感動の人間ドラマ。
ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、全盛期も過ぎ、ライセンスを剥奪されてしまう。そのため日雇いの仕事をしながら妻(レニー・ゼルウィガー)や子供たちと暮らしてしたがその生活は貧しく、食べ物を買うことさえもやっとだった。

<感想>
劇場で実話と知りました。これが実話って、すごすぎ。かっこよすぎですよ。とりあえず、見る前からある程度までわかりますよね、展開が。それでも感動しますよ。わかっていても泣かされる。それが実話だからなおさらにね。
ただね、えらく大々的に、話題になってますが、そこまでではないなぁと思います。とってもいい映画だけど、めちゃめちゃいいレベルではなく、無難にいい映画だったーと思うちょっとだけ↑くらいですw。だから78点。同じボクシングものでいえば「ミリオンダラー・ベイビー」のがいいですね。深いというか、残るから。
でも、このブラドックってボクサーはめっちゃ男気があってほんとかっこいいって思う。男性はぜひ見てほしい映画でもあります。亭主関白で、やいのやいのーと偉そうにしてる事がかっこいいと勘違いしてる旦那。嫁の顔色気遣って、優しさを演じてる旦那。息子に平気で嘘ついたり、仕方ないって言葉ですませて約束破る旦那。ぜんぜん駄目!ブラドックを見習ってと言いたい。極端な言い方だけどねw。とにかくブラドックは男です。家族を守るため、約束を守る為にはすべてのプライドを捨て、人々の希望のために、時には自分のプライドのために戦う。そして…
あーー、ホント心暖まるいい話です。ポロポロと涙が零れました。こんな男、こんな父親になれたらいいなと思いました♪
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# by amaki_ichigo | 2005-09-26 15:39 | 映画館
SURVIVE STYLE5+
c0073405_9202552.jpg<キャスト>
浅野忠信(「アカルイミライ」)
橋本麗香(「白痴」)
小泉今日子(「青い春」)
阿部寛
岸部一徳
麻生祐未

<スタッフ>
監督:関口現
企画・原案・脚本:多田琢
製作年:2004年/製作国:日本
カラー/2時間


<採点>
52点

<ストーリー>
CM界のトップクリエイター・多田琢と関口現が手掛けた斬新なスタイリッシュコメディ。錚々たる俳優陣が個性的なキャラクターに扮した5つの物語が展開。それは後に交錯し、事態は急展開を見せる。

<感想>
まぁまぁ面白いです。お洒落っぽいから、この映画好きって人もいると思うな。うん、でも無駄に長いし、映画にする必要はないなと思いました。この監督たちはCMやってるだけでいいとね。だから映画もCMをつなげたみたいな感じで、内容も中途。ただ岸部一徳さんはいい!素敵な味だしてます。彼がいなかったらこの映画は大半減だと思うなぁ。
石井克人監督映画に近いかな? でも彼の映画はもっと内容もあるよね。とにかく、まぁまぁ流行りっぽい訳わからん映画って感じになってますが、何でもやればいいってもんでもないし、それを盛り込みつつ、もっと話に膨らみが欲しかったな。キャストも豪華だし、部屋の内装や小物もお洒落で可愛いので、そこはすごく好きな世界でした。まったくダメって訳でもないのね、ただクドいし、見てるのしんどかったなぁ。ぶっとんだ映画作って、してやったりって感じが伝わってきたので、採点は低いです。面白い部分は確かにあるんですが、映画として見るとやっぱ物足りない。ホント、早送りするか、見るのやめようかと思ったくらいですから。やぱCMの人たちだなぁ。
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# by amaki_ichigo | 2005-09-20 04:35 | DVD
チャーリーとチョコレート工場
c0073405_1455125.jpg<キャスト>
ジョニー・デップ(「ネバーランド」)
フレディ・ハイモア
(「トゥー・ブラザーズ」)
デヴィッド・ケリー
(「グリーンフィンガーズ」)
ヘレナ・ボナム=カーター
(「ビッグ・フィッシュ」)
ノア・テイラー
(「トゥームレイダー2」)

<スタッフ>
監督:ティム・バートン
(「ビッグ・フィッシュ」)
製作:マイケル・シーゲル
音楽:ダニー・エルフマン(「シカゴ」)
原作:ロアルド・ダール
製作年:2005年/製作国:アメリカ/イギリス
カラー/1時間55分


<採点>
83点

<ストーリー>
世界でベストセラーの絵本「チャーリーとチョコレート工場」を映像化したファンタジック・ムービー。
家が傾くほど貧しい家に、チャーリー・バケット少年は失業中の父と母、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった。


<感想>
これ最高♪もぅ最高。内容もいいけど、それよりも世界観だな~~、やっぱいいな、ティム・バートンは。「ビッグ・フィッシュ」みたく泣かせるとこもあるけど、こっちはもっとファンタジー色が強くて、笑えるシーンがたくさんありました。特にウンパ・ルンパって民族がダンスするシーンが最高(笑)。劇場なので笑いを必死でこらえてましたよ。家でみてたら、ダッハッハーってヒザ叩いて笑い頃げてたと思うな(笑)。基本的にいくつかあるダンスシーンは音楽がガンガンかかってるから、客の笑い声が聞えないんですよね、だからもしかして僕だけウケてるのかもとか思ってたら、隣に座ってたカップルの彼女の方が『もぅあかんー』みたいな感じで、必死で堪えてた御様子(笑)。後から聞いたら、共に行った相方も堪えてたみたいだし。いや~ツボツボ!面白かった。゜・(ノ∀`)σ・゜。
ラストあたりで少しバタバタして、ちゃちゃっとまとめた感はあるけど、とにかく世界観が抜群にいいですよね。ホント可愛いよ。実際にあんな場所あったら、キャーー(>∀<=) ってなりますねw。USJでアトラクション作られないかな。かなりいい感じに出来そうだけどな。
子役のチャーリーも可愛くていいし、ジョニーは相変わらずステキだしね。もう少し時間を長くして、ストーリーにゆとりがあれば良かったのにな。いい映画って、多少長くてもあまり時間を感じさせないから。

夢があって、家族愛も盛り込まれていて、ホロリと泣ける。少し切ない部分もあるけど、やっぱりハッピーなファンタジー♪(よし、うまい事言えたぞw)
さてみなさん、後は劇場で(浜村淳風←関西人しか分んないかw?)
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# by amaki_ichigo | 2005-09-19 15:09 | 映画館
ふたりにクギづけ
c0073405_2015574.jpg<キャスト>
マット・デイモン(「ボーン・スプレマシー」)
グレッグ・キニア(「恋愛小説家」)
エヴァ・メンデス(「最後の恋のはじめ方」)
シェール(「マスク」)


<スタッフ>
監督:ファレリー兄弟(「メリーに首ったけ」) 
音楽:マイケル・アンドリュース(「NOTHING」)
製作年:2003年/製作国:アメリカ
カラー/1時間59分


<採点>
78点

<ストーリー>
『メリーに首ったけ』のファレリー兄弟の送るハートフルコメディー。
お互いが腰の部分でくっついている結合双生児のボブ(マット・デイモン)とウォルト(グレッグ・キニア)。俳優を目指すウォルトの夢を叶えるため、ハリウッドにやってきた2人だったが……。

<感想>
とっても心暖まる物語。これは泣いてしまうよ。小さい笑いもあってね、それがこの映画のスパイスとなって、より感情移入してしまう。腰の上辺りで体がひっついていて、結して離れる事が出来ない結合双生児。昔そんな兄弟がいましたよね。ベトちゃんドクちゃん。手術は成功したけど、ベトちゃんは寝たきりの生活になったんだったかな? いまはどうしてるんだろうなって、フッと考えてみました。彼らだけでなく、他にもたくさんいますね。ネットで調べてました。チャンとエン兄弟にアビゲイルとブリタニー姉妹。いくつかの記事読みました。そしたらみんなね、そんな状況の中でも幸せに暮らしてるんですよ。なんかね、単純なんですけど、僕は恵まれた体なんだし頑張らなきゃなって思えました。そしてこの映画の二人も、とっても素敵な二人です。映画の中だけでなく、絶妙なコンビネーションでね。見ていて幸せになる。予告を見た時から見たかったのよ、そしたらやっぱりいい映画だったなぁ~。切なくって、可笑しくって、愛しくって、とっても素敵な物語でした。もし自分が彼等のようだったら…な~んて、こればっかは考えても分かりませんね。ただ一つ、そうゆう人たちがいれば、騙したり、中傷したり、ジロジロと白い目を向けたりせずに、その人たちと、ごく普通に接する事が出来るような人間になりたいなって思いました。
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# by amaki_ichigo | 2005-09-18 06:46 | DVD
過去のない男
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<キャスト>
マルック・ペルトラ
(「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」)
カティ・オウティネン
アンニッキ・タハティ

<スタッフ>
監督:アキ・カウリスマキ
(「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」)
製作年:2002年/製作国:フィンランド/ドイツ/フランス
カラー/1時間37分


<採点>
55点

<ストーリー>
ある日列車に揺られ、夜のヘルシンキに流れ着いた一人の男。公演のベンチで夜明けを待っていた彼は突然暴漢に襲われ、瀕死の重傷を負う。男は病院で奇跡的に意識を取り戻すが、過去の記憶を全て失っていた。身分証もなく、自分の名前すらも分からない有様。しかし、幸運にもそんな彼にコンテナで暮らす一家が手を差し伸べ、男は彼らと共に穏やかな生活を送り始める。そして救世軍からスープが振る舞われる金曜日。男はコンテナの主人に連れられ支給場所へとやって来る。そこで男は救世軍の女性イルマと運命的な出会いを果たすのだった…。

<感想>
なんじゃろな~。なんじゃろな~。ラストで、でかい感動か?と思っていたら、普通に終わっていった。主役の男性は、バットで後頭部をどつかれて記憶を無くすんだけど、その後も割とあっけらかんとしてるしw。仕事も見つかるし、女もつくるし、偉そうだしw。もっと堕ちていって、そこから少しずつ上を向いて、前向きに頑張っていくのかと思ってたから、なんか…あまりに普通だったなぁ。印象に残った言葉も特になし。あと演技!僕にはヘタクソにしか見えなかったw。翻訳が悪いのかな?
こうなってくると頼みの綱は映像ね。ん~~、以前みた『父、帰る』と比べるとじぇんじぇん駄目だたしね。フェイドアウトで場面変わるのが多かったし。あまり好きじゃないんですよね。フェイドアウトしたら編集でつなげやすそうだから、素人の映画ぽかった。まぁ、つまりにあまり良くなかったってこってす。
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# by amaki_ichigo | 2005-09-17 09:15 | DVD
Ray/レイ
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<キャスト>
ジェイミー・フォックス(「コラテラル」)
ケリー・ワシントン(「Mr.&Mrs. スミス」)
リチャード・シフ(「ドクター・ドリトル」)

<スタッフ>
監督:テイラー・ハックフォード
(「愛と青春の旅立ち」)
脚本:ジェームズ・L・ホワイト
音楽:レイ・チャールズ
製作年:2004年/製作国:アメリカ
カラー/2時間32分
第77回アカデミー賞 主演男優・音響賞受賞

<採点>
78点

<ストーリー>
17歳のレイ・チャールズ・ロビンソン(ジェイミー・フォックス)は、バスでシアトルに向かおうとしていた。黒人はバスの席が隔離されていた時代に、目の見えないレイはバスの運転手にバカにされ、暴言を吐かれる。
2004年6月11日に亡くなった“ソウルの神様”と呼ばれたレイ・チャールズが音楽で成功を収めるまでの心の葛藤を真実に基づいて描いた人間ドラマ

<感想>
音楽映画て好きですね。なんかね~、歌だけで泣けちゃうんですよね。なんか嬉しくなってきて…、僕っておかしいかな?ドイツ映画の『バンディッツ』や、今年の春くらいに上映された『コーラス』も大好きなんです。
そんでもって、この映画。実話ですよね。レイ・チャールズの偉大さが分かったです。壮絶な過去があって、盲目で音楽を愛し、人生を生き抜いた。もー素晴らしいです。横道にもそれてましたが、生まれてから死ぬまで、彼は『生きた』んですよね。『生きる事に天才だった』ってのは、いいキャッチコピーだなぁ。
そしてそんな彼を演じた、ジェイミー・フォックス。もぅたくさんの言葉はいらないですよね。はい、最高でした!

特に悪いとこもなく、綺麗にまとまったいい映画でした。欲を言えばちょっぴり長かったかな。
幼少時代の失明したレイが、音を感じて母の居場所を指差すシーンがあるんですけど、なんだかすごく泣けたなぁ。胸がグッときた。おすすめです♪
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# by amaki_ichigo | 2005-09-09 03:25 | DVD
ランド・オブ・ザ・デッド
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<キャスト>
サイモン・ベイカー
(「ザ・リング2」)
デニス・ホッパー
(「地獄の黙示録」)
アーシア・アルジェント
(「トリプルX」)
ジョン・レグイザモ
(「コラテラル・ダメージ」)


<スタッフ>
監督:ジョージ・A・ロメロ(「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」) 
製作総指揮: スティーヴ・バーネット
製作年:2005年/製作国:アメリカ/カナダ/フランス
カラー/1時間33分

<採点>
59点

<ストーリー>
ゾンビがうごめく世界。生き残った人間たちは、遮断された要塞の街で恐怖と貧しさのなか暮らしている。一方、少数の裕福な上流階級は、街の高台に立つ塔、フィドラーズ・グリーンで不自由のない生活を送っていた。外の世界から食料などの必需品を調達する傭兵、ライリーは、北へ逃亡する資金を貯め、傭兵を退職しようとしていた。その頃塀の外では、歩き回るだけだったゾンビたちが進化し、組織を組んで塔へ向かっていた…!

<感想>
まぁ、ゾンビが知恵つけて武器を手に取るのも新しいし、街の貧富の差などがあり、敵はゾンビだけでないって感じも新しい。映像もそこそこいい。
でもねー、もーー古いよ。展開も映像もなんだか古い。ラストも「そんな終わり方??」って思ってしまった。昨日「ソウ」を見たとこだったから、もーー段違いでした。
ジョージ・A・ロメロ監督ー…、もっと現代的にいってくれよーーと思いましたね。監督は違うけど、「ゾンビ」のリメイクとして昨年公開された、「ドーン・オブ・ザ・デッド」は、割かし好きだったんです。ゾンビの全力疾走は見ものだし、ドキドキしたし、なんか面白かった。
だから、そんなノリかなーーと思ってたら、なんかすんごくツマランかった。突然表れるゾンビも、ありきたりだったしね。びびったけど(笑)。なんかね、とっても真面目に作られた映画です。ゾンビ系にしては斬新っぽいストーリーなのに何も感じなかったし、ただただ微量の嫌悪感が残っただけです。結論いいますと、無意味にグロイシーンも多々ありますし、映画館で見る必要なしですね。
アーシア・アルジェントが綺麗だったので、それを見れて良かったなってだけですww。ていうか彼女、ウィノナ・ライダーに似てません??
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# by amaki_ichigo | 2005-08-29 02:51 | 映画館
ソウ
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<キャスト>
ケイリー・エルウィズ(「ツイスター」)
ダニー・グローヴァー(「リーサル・ウェポン4」)
モニカ・ポッター(「パッチ・アダムス」)

<スタッフ>
監督:ジェームズ・ワン
製作総指揮:ピーター・ブロック(「CUBE2」) 
音楽:チャーリー・クロウザー
製作年:2004年/製作国:アメリカ
カラー/1時間43分


<採点>
80点

<ストーリー>
老朽化したバスルームで覚醒する2人の男、アダムとゴードン。どちらも片足を太い鎖でパイプに繋がれ、身動きがとれない。部屋のほぼ中央には、頭部を撃ち抜いた死体が転がっている。全くの不可解な状況で彼らに与えられたのは、テープレコーダーとテープ、一発の弾丸、タバコ2本、携帯電話、2本のノコギリ。テープを再生すると、生き残りたければ、6時間以内に相手を殺さなくてはならないと告げる声が。いったい誰が何のために?そして、なぜ、彼ら2人なのか…。

<感想>
やったーー!これは良かった。終始楽しませて頂きました。なんつうか好きなんですよ、これ系♪公開当時から見たかったけど、誰もいっしょに行ってくれなかったから、やっと見れて、とっても満足☆しかも、この内容!かなりツボでしたよ。もー色々話したいけど、ネタバレなるから何も話さないですけど、話したい(笑)。
細かいつっこみどころは、もーいいです。ほっときます。とにかくサイコスリラーっていうのかな、ジャンルが微妙だけど、えがったっす。
鑑賞後のあの気持ちね。劇場予告で、「ストレスを感じる映画だから、1人で見るように」って書いてるんですけどね。ストレス? いやいやものすごく気分いいですよ。痛いシーンあるけどね、うわーーって思うけどね、それが好き…って言ったら、僕が危ない子みたいになるかな? でも、かなり楽しめたんですもん。
ラストに向かい少しずつ解けていく謎。そしてラストの衝撃!!後から振り返ると、ちょろちょろ伏線はってるんですけどね、これはきっとあなたもやられますw。まだな人は、見てーー!でも痛いの駄目なよい子ちゃんは、見ちゃ駄目よ~~。絶対見ちゃダメ!! 悪い子だけ見てね♪
「ソウ2」もあるんですね。まだ公開してないけど、楽しみだなぁ~。なんかこけそうだけどw、見に行きたい♪ でも絶対「ソウ1」の方がいいんだろうな。・・・あ、これね、前から気になっていたんだけど、「2」がでると一作目は「1(ワン)」って言い方してしまうけど、こうゆう場合なんて言えばいいのw? 普通に「ソウ」ていうのか、「ソウ」の始めのやつ、とか言うのかな? ってどうだっていいかぁ~(笑)。 ただ、「これこれこういう風に言えばいいのよ」って言われたら、「あっ、ソウかぁ~」って言わないといけないのだけは心得ています(ブハッ)。
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# by amaki_ichigo | 2005-08-28 02:28