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カテゴリ:映画館( 14 )
嫌われ松子の一生
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<キャスト>
中谷美紀・瑛太・柴咲コウ・ゴリ・劇団ひとり・カンニング竹山・蒼井そら・柄本明・BONNIE PINK・AI・伊勢谷友介・黒沢あすか・土屋アンナ・宮藤官九郎 etc…

<スタッフ>
監督:中島哲也(「下妻物語」)
原作:山田宗樹
製作年:2006年/製作国:日本
カラー/2時間10分

<採点>
82点

<ストーリー>
壮絶な不幸に揉みくちゃにされながらも、誰かを愛し、その人だけを信じて突き進む…、傷ついても、傷ついても愛する人への思いを胸に夢を見つづける松子。誰がどう考えたって不幸な人生なのに、彼女にとってはすごくハッピー!最後の最後まで夢見ることをやめなかった松子。
「下妻物語」の中島哲也監督が贈る、おかしくて切ない、全く新しいシンデレラストーリー!!

<感想>
ひさしぶりの映画館。というのも見たい映画がさほどなかったんですよね。でもこれは公開前から見たかった。絶対面白いと思ってました。そして、うん。やっぱりとても面白かったです。
始まってちょっとした頃は、「あれ?これ大丈夫かなぁ~、もしかして映像だけの映画?」って思っていたけど、そんなの始めだけ。終わってみると、とてもキュートでストーリーもホロリと泣けるとてもいい映画でした。
下妻物語の監督という事で期待していました。でも、また違った感じですね。僕は嫌われ松子の方が好みです。劇中にちりばめられたギャグは、まぁお寒いものもありましたけど(ていうか、さほど面白いわけでもないのにしつこいのがあったw)、映像はとても可愛いく色合いも良くって僕好みだったから、楽しい2時間だった。ラストもいいですね~。
全体を通して、時間の使い方というか、見せ方がうまいなって思った。表側を見せて、裏側を見せる感じですね。そして、泣けるんです。中谷美紀の体当たりの演技も良かったです。変顔しまくってるのに、可愛いと思える、綺麗だなと思える。魅力が溢れていました。
松子の一生はやっぱり、僕は不幸だと思うけど、あれだけたくさんの人を愛し、愛された人生はやっぱり幸福なのかもしれない。結局ね、幸せは形があるものじゃないから、誰にもはかれないんですよね。他人が自分の中の価値観でどう思おうが、不幸だと決めつけようが、それを決めるのは本人次第。「私は幸せ」と言えば、それはまぎれもない幸せなんですね。

「人間の価値って、人に何をしてもらったかじゃなく、人に何をしてあげたかってことだよね―」

メルヘンなおとぎ話のような、ちょっと切ない、だけどなんだかハッピーになれる、そんな映画です。おすすめ♪


PS.最後に関係ない話を一つ。映画終わった後の、隣に座っていたポッチャリカップルの第一声。「もっと長かったら、ポップコーン全部食べれたのにな!」 
・・・て、おい!! 映画の感想は?? 小ネタ? しかもポップコーンが地面に散らばりまくりだし。むーーん。。。でも、この映画館のキャラメルポップコーンはめちゃうまいですw。はい、つまらん話をすいませ~ん♪
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by amaki_ichigo | 2006-06-12 00:59 | 映画館
プライドと偏見
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<キャスト>
キーラ・ナイトレイ
(「パイレーツ・オブ・カリビアン」)
ドナルド・サザーランド
(「コールド マウンテン」)
マシュー・マクファディン
<スタッフ>
監督:ジョー・ライト
製作:ライザ・チェイシン
(「ライザ・チェイシン」) 
原作:ジェーン・オースティン
製作年:2005年/製作国:イギリス
カラー/2時間7分


<採点>
74点

<ストーリー>
「ブリジット・ジョーンズの日記」の基になった、ジェーン・オースティンの小説「自負と偏見」を美しい田園風景を背景に映画化したラブストーリー。
18世紀末、女には相続権がなくイギリスの田舎町に住むベネット家の母親は、5人の娘たちの行く末を心配していた。ある日、近所の豪邸に大金持ちで独身男性のビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してきた…

<感想>
とりあえず見たかった映画の1つ。でも題名ださいなぁw。内容はね、まぁ目新しさもなく、淡々としたどこにでもありそうな映画かもしれない。おまけに貴族だのなんだのと、日本人にはとっつきにくいんじゃないかなって思ってしまう。でも、僕は嫌いじゃない映画でした。派手さもなく、盛り上がりにかけるけど、その時代の背景を頭で描きながら見ているとね、決して悪くはない。景色の美しさやピアノの奏でる旋律が、この物語を包んでるような気がしました。でもね、あまり感想に書くこともないんですよね~w。他の人の感想を見ていると、意外と評判いいんですけどね。うーーん、キーラ・ナイトレイの美しさと、父親役のドナルド・サザーランドの演技が良かったなぁw。ほんとに書くことないなw。
あ、この日はプレミアスクリーンで見たんですけどね、普段は2400円くらいするんだけど、レイトショーだから1200円。いやーープレミアスクリーン!とてもいいですね。専用のサイドテーブルがあって、おまけにソファーはでっかくてリクライニング。映画館のファーストクラスってやつです。サンドイッチとコーヒーを買ったんですけど、その場で出来上がりを待たなくても、席まで運んでくれたりするんですよw。すごいや。あ、それは上映前ですけどね。お尻も痛くならないし、足はめい一杯伸ばせるし、ひざ掛けも用意してくれるし♪ゆったり鑑賞できました~。
って、半分プレミアスクリーンの感想なってるねw。あは。
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by amaki_ichigo | 2006-01-16 06:54 | 映画館
ALWAYS 三丁目の夕日
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<キャスト>
吉岡秀隆
堤真一
堀北真希
小雪
三浦友和
…etc

<スタッフ>
監督:山崎貴 (「Returner リターナー」)
音楽:佐藤直紀(「海猿」)
原作:西岸良平
製作年:2005年/製作国:日本
カラー/2時間13分

<採点>
90点

<ストーリー>
昭和33年の古きよき日本を舞台に、家族の触れ合いを描いた心温まる人情ドラマ。東京下町の夕日町三丁目に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた六子(堀北真紀)が住み込むことになる。また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主(吉岡秀隆)も、見ず知らずの少年の面倒を見ることに……。


<感想>
あぁ、もう良すぎた。泣きまくった。みんな泣いていた。ほんと素晴らしい映画です。なんかとにかく、ほとんど泣きっぱなしでしたもん。でも、何がそんなにもいいのか分からなんですよね。でもでも、泣けてしまって仕方がないったら仕方がないw。ほんとね、今までで一番いい映画かもしれない。ただの流行りもんでなく、本当に色んな人たちに見てもらいたい映画です。「流行ってるから、見ない」なんて言っている、ひねくれものも見て欲しいw。きっと、何か見つかるはずだから。とにかく、笑いもあり、そして涙涙の映画です。歴代涙量はこれが一番です♪

映画の原点のような感じなのかな。映画というか、人の生きる意味での原点でもあるんですよね。舞台は戦後、古きよき時代。便利でも裕福でもないけど、未来に向けて着実に足を進める人々。それは復興でもあり夢でもあるのかな。元気で温かい。きっとそれが、人が生きる原点。そんな暮らしがこの映画の中におさめられています。
僕の隣のおじいちゃんが、ずっとずっと泣いてきました。眼鏡をはずして、ハンカチで涙を拭いて、上映が終わってからもしばらく立ち上がらないで泣いてました。まさにこの時代に生きた人なんですね。きっと色々と思い出すことがあるんですね。戦後の暮らし、はじめてテレビを見た時の事、力道山、冷蔵庫、東京タワー、美しい夕日…。逆に当時を知らない僕らは、そんな人たちの心中を察するとともに、今を築きあげてきたその時代の人々の努力を知ることができる。そして、大切なことに気付く。大切なものの大切さに気付く…。書いてるだけで、思い出して泣けてきたしw。
そして心がぽかぽか温かく、幸せの意味を深く噛みしめることが出来ました。僕らは、そんなバトンを受け継いでるんですね。うんうん。それを、きちんと次の世代に託していこうと思いましたー。
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by amaki_ichigo | 2005-12-02 04:35 | 映画館
バタフライ・エフェクト
c0073405_6335865.jpg<キャスト>
アシュトン・カッチャー
(「ジャスト・マリッジ」)
エイミー・スマート
(「アメージング・ハイウェイ60」)
ウィリアム・リー・スコット
(「60セカンズ」)

<スタッフ>
監督:エリック・ブレス
(「デッドコースター」)
製作:ケイル・ボイター
製作年:2004年/製作国:アメリカ
カラー/1時間54分


<採点>
79点

<ストーリー>
過去に戻って、現在・未来の出来事を変えることができる青年を描いたSFスリラー。幼い頃、ケイリー(エイミー・スマート)のもとを去るとき、エヴァン(アシュトン・カッチャー)は、「君を迎えに来る」と約束した。だが時は流れ、ケイリーとエヴァンは全く別の道を歩んでいた…

<感想>
面白かった!!何?何?という疑問が少しずつ明かになっていく…それが最初から最後まで続くから、時間を感じないです。主役の男性が、少年時代に記憶がなるなる部分は、後から塗りかえた場所なんですね。うまく作ってます。
バタフライ・エフェクトとは、「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」=初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味のカオス理論の一つ。この理論は、『スライディング・ドア』って映画がいい例。目の前の電車に乗れるか、乗れないかで、人生はガラっと変わる。うん、この「バタフライ・エフェクト」って映画タイトルはなかなかいい感じですよね♪
ただ一つ気になったのは、冒頭の少年期で書いた絵です。なんであんなの書いたんだろ? 他のシーンは理解できたけど、あの絵はなに? わかる人いれば教えてくらさいw。
この映画って『トゥルーコリング』に似てますよね。どちらも面白いけど、僕はこれの方が良かったです♪『トゥルーコリング』はまだほとんど見てないから一概には言えないですけどw。
ま~そんなこんなで、ドキドキするしね、泣けるんですよね。自分ならって考えると、胸が苦しい。みんなが幸せになる方法なんてないのかもしれない。でも本当はない事もないのかもしれない。つまり、人の幸せを、幸せって思えることが出来ればいいんですよね。主役の男性は最終的にどういう行動をとるのか、どんな結論に満足するのか…それが切なくて、どこか温かい。言葉だけじゃ伝わらない優しさを感じました。
いやぁ、いい映画だったなぁ。もっと大きい劇場でやるべきだよ。『宇宙戦争』や、『ランド・オブ・ザ・デッド』より断然いいのにさっ。て事でおすすめですー。もうすぐしたらDVD発売されますよ。劇場版とは違うエンディングもあるんです。僕的には、もう1つのエンディングのが好きですね~♪映像では見てませんがw。
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by amaki_ichigo | 2005-10-08 06:54 | 映画館
シン・シティ
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<キャスト>
ブルース・ウィリス
ミッキー・ローク
クライブ・オーエン
ジェシカ・アルバ
ベニチオ・デル・トロ
イライジャ・ウッド 
ブリタニー・マーフィ 
ジョシュ・ハートネット 
デボン青木

<スタッフ>
監督:ロバート・ロドリゲス:フランク・ミラー
特別監督:クエンティン・タランティーノ
製作年:2005年/製作国:アメリカ
カラー/2時間4分


<採点>
77点

<ストーリー>
『デスペラード』のロバート・ロドリゲス監督が、アメコミ界の人気者で本作の原作者でもあるフランク・ミラーとタッグを組んだ最高に刺激的なエンターテインメント・ムービー。
憎しみと裏切りが支配する罪の街=シン・シティで、ある日3人の男達は、絶滅したはずの愛に出会う。彼らは、愛する女を闇の権力から守るため、命懸けの戦いに挑む…・


<感想>
お~これは斬新な映画~ってのが第一の感想。とにかく映像がいいな~~、かっくいいです。白黒の中浮かび上がる血の色、口紅の色、ドレスの色。まったく新しい映像世界を作りあげましたね。これね、真似る映画出てくるんだろうな~~。
内容はね、実際あまりないですw。愛した女を命がけで守る男。簡単にいうと、ただそれだけ。でも、なぜか捕えて離さない世界があるんですよね。出演もかんなり豪華ですね~。ブルース・ウィルスはなんだかかなり男前ですね。こんなかっちょえ~彼は、はじめてかもw。ジェシカ・アルバはかなり綺麗ですよね。「ダークエンジェル」の主役なんですけど、めちゃ綺麗になりましたね~。女は変わりますわ~。見違えました。ウィンクするシーンなんて最高~に可愛い♪ん~もし目の前であれされたら、後ろにボテーンとぶっ倒れますね。とまぁそれくらい魅力的って事です。あ、やばい話が大幅にズレてる(笑)。まー出演はとにかく名前も聞いた事ある人多いし、名前知らなくても「あー見た事ある」って人だらけでした。「ロード・オブ・ザ・リング」のイライジャ・ウッドの役は凄いね。うすら笑みを浮かべた表情がもーー印象に残りまくり!この映画は3話の物語からなるんですけど、2話目のミッキー・ロークの話が一番良かったかな。これにイライジャも出てきます。
で、色んなブログなどでもたたかられてますが、グロイし面白くないとw。まぁまぁ気持ち分かります。見ようによっちゃーかなり暴力描写は激しいです。グロイです。でも、僕はあまり気にならなかったかなぁ。リアル感はないし、本当にグロイシーンはイラストになってたし。そんな言われるほどじゃないような気が…。もっとリアルでえげつない映画は何度も見てきたし。これはアメコミ風だし、僕は大丈夫でした。
賛否分かれる映画ですけど、僕は『賛』ですね。とにかく斬新だったから、記憶に残る映画になりそうです。
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by amaki_ichigo | 2005-10-06 05:53 | 映画館
シンデレラマン
c0073405_15374919.jpg<キャスト>
ラッセル・クロウ (「ビューティフル・マインド」)
レネー・ゼルウィガー(「レネー・ゼルウィガー」)
ポール・ジアマッティ(「サイドウェイ」)

<スタッフ>
監督:ロン・ハワード
(「ビューティフル・マインド」)
製作:トッド・ハロウェル
(「ダ・ヴィンチ・コード」) 
製作年:2005年/製作国:アメリカ
カラー/2時間24分


<採点>
78点

<ストーリー>
絶望的な貧困の中で家族のために必死にチャンスをつかもうとする男の実話を基に描いた感動の人間ドラマ。
ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、全盛期も過ぎ、ライセンスを剥奪されてしまう。そのため日雇いの仕事をしながら妻(レニー・ゼルウィガー)や子供たちと暮らしてしたがその生活は貧しく、食べ物を買うことさえもやっとだった。

<感想>
劇場で実話と知りました。これが実話って、すごすぎ。かっこよすぎですよ。とりあえず、見る前からある程度までわかりますよね、展開が。それでも感動しますよ。わかっていても泣かされる。それが実話だからなおさらにね。
ただね、えらく大々的に、話題になってますが、そこまでではないなぁと思います。とってもいい映画だけど、めちゃめちゃいいレベルではなく、無難にいい映画だったーと思うちょっとだけ↑くらいですw。だから78点。同じボクシングものでいえば「ミリオンダラー・ベイビー」のがいいですね。深いというか、残るから。
でも、このブラドックってボクサーはめっちゃ男気があってほんとかっこいいって思う。男性はぜひ見てほしい映画でもあります。亭主関白で、やいのやいのーと偉そうにしてる事がかっこいいと勘違いしてる旦那。嫁の顔色気遣って、優しさを演じてる旦那。息子に平気で嘘ついたり、仕方ないって言葉ですませて約束破る旦那。ぜんぜん駄目!ブラドックを見習ってと言いたい。極端な言い方だけどねw。とにかくブラドックは男です。家族を守るため、約束を守る為にはすべてのプライドを捨て、人々の希望のために、時には自分のプライドのために戦う。そして…
あーー、ホント心暖まるいい話です。ポロポロと涙が零れました。こんな男、こんな父親になれたらいいなと思いました♪
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by amaki_ichigo | 2005-09-26 15:39 | 映画館
チャーリーとチョコレート工場
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ジョニー・デップ(「ネバーランド」)
フレディ・ハイモア
(「トゥー・ブラザーズ」)
デヴィッド・ケリー
(「グリーンフィンガーズ」)
ヘレナ・ボナム=カーター
(「ビッグ・フィッシュ」)
ノア・テイラー
(「トゥームレイダー2」)

<スタッフ>
監督:ティム・バートン
(「ビッグ・フィッシュ」)
製作:マイケル・シーゲル
音楽:ダニー・エルフマン(「シカゴ」)
原作:ロアルド・ダール
製作年:2005年/製作国:アメリカ/イギリス
カラー/1時間55分


<採点>
83点

<ストーリー>
世界でベストセラーの絵本「チャーリーとチョコレート工場」を映像化したファンタジック・ムービー。
家が傾くほど貧しい家に、チャーリー・バケット少年は失業中の父と母、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった。


<感想>
これ最高♪もぅ最高。内容もいいけど、それよりも世界観だな~~、やっぱいいな、ティム・バートンは。「ビッグ・フィッシュ」みたく泣かせるとこもあるけど、こっちはもっとファンタジー色が強くて、笑えるシーンがたくさんありました。特にウンパ・ルンパって民族がダンスするシーンが最高(笑)。劇場なので笑いを必死でこらえてましたよ。家でみてたら、ダッハッハーってヒザ叩いて笑い頃げてたと思うな(笑)。基本的にいくつかあるダンスシーンは音楽がガンガンかかってるから、客の笑い声が聞えないんですよね、だからもしかして僕だけウケてるのかもとか思ってたら、隣に座ってたカップルの彼女の方が『もぅあかんー』みたいな感じで、必死で堪えてた御様子(笑)。後から聞いたら、共に行った相方も堪えてたみたいだし。いや~ツボツボ!面白かった。゜・(ノ∀`)σ・゜。
ラストあたりで少しバタバタして、ちゃちゃっとまとめた感はあるけど、とにかく世界観が抜群にいいですよね。ホント可愛いよ。実際にあんな場所あったら、キャーー(>∀<=) ってなりますねw。USJでアトラクション作られないかな。かなりいい感じに出来そうだけどな。
子役のチャーリーも可愛くていいし、ジョニーは相変わらずステキだしね。もう少し時間を長くして、ストーリーにゆとりがあれば良かったのにな。いい映画って、多少長くてもあまり時間を感じさせないから。

夢があって、家族愛も盛り込まれていて、ホロリと泣ける。少し切ない部分もあるけど、やっぱりハッピーなファンタジー♪(よし、うまい事言えたぞw)
さてみなさん、後は劇場で(浜村淳風←関西人しか分んないかw?)
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by amaki_ichigo | 2005-09-19 15:09 | 映画館
ランド・オブ・ザ・デッド
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<キャスト>
サイモン・ベイカー
(「ザ・リング2」)
デニス・ホッパー
(「地獄の黙示録」)
アーシア・アルジェント
(「トリプルX」)
ジョン・レグイザモ
(「コラテラル・ダメージ」)


<スタッフ>
監督:ジョージ・A・ロメロ(「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」) 
製作総指揮: スティーヴ・バーネット
製作年:2005年/製作国:アメリカ/カナダ/フランス
カラー/1時間33分

<採点>
59点

<ストーリー>
ゾンビがうごめく世界。生き残った人間たちは、遮断された要塞の街で恐怖と貧しさのなか暮らしている。一方、少数の裕福な上流階級は、街の高台に立つ塔、フィドラーズ・グリーンで不自由のない生活を送っていた。外の世界から食料などの必需品を調達する傭兵、ライリーは、北へ逃亡する資金を貯め、傭兵を退職しようとしていた。その頃塀の外では、歩き回るだけだったゾンビたちが進化し、組織を組んで塔へ向かっていた…!

<感想>
まぁ、ゾンビが知恵つけて武器を手に取るのも新しいし、街の貧富の差などがあり、敵はゾンビだけでないって感じも新しい。映像もそこそこいい。
でもねー、もーー古いよ。展開も映像もなんだか古い。ラストも「そんな終わり方??」って思ってしまった。昨日「ソウ」を見たとこだったから、もーー段違いでした。
ジョージ・A・ロメロ監督ー…、もっと現代的にいってくれよーーと思いましたね。監督は違うけど、「ゾンビ」のリメイクとして昨年公開された、「ドーン・オブ・ザ・デッド」は、割かし好きだったんです。ゾンビの全力疾走は見ものだし、ドキドキしたし、なんか面白かった。
だから、そんなノリかなーーと思ってたら、なんかすんごくツマランかった。突然表れるゾンビも、ありきたりだったしね。びびったけど(笑)。なんかね、とっても真面目に作られた映画です。ゾンビ系にしては斬新っぽいストーリーなのに何も感じなかったし、ただただ微量の嫌悪感が残っただけです。結論いいますと、無意味にグロイシーンも多々ありますし、映画館で見る必要なしですね。
アーシア・アルジェントが綺麗だったので、それを見れて良かったなってだけですww。ていうか彼女、ウィノナ・ライダーに似てません??
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by amaki_ichigo | 2005-08-29 02:51 | 映画館
アイランド
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ユアン・マクレガー
(「トレインスポッティング」)
スカーレット・ヨハンソン
(「真珠の耳飾りの少女」)

<スタッフ>
監督:マイケル・ベイ (「ザ・ロック」)
製作: カスピアン=オーウェン
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
製作年:2005年/製作国:アメリカ
カラー/2時間16分

<採点>
74点

<ストーリー>
安全で快適なコミュニティで暮すリンカーン(ユアン・マクレガー)は、自分が人間に肉体のパーツを提供するために作られたクローンであることを知ってしまう。そこで恋人・ジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)とともに外の世界へ脱出するが……。

<感想>
普通にそこそこ楽しめる映画だと思います。車での逃走シーンなんて、大迫力で良かったですね。宇宙戦争みるなら、断然こちらをおすすめといったとこでしょうか。
ただ、内容もそこそこしっかりしてるのに、残らないですね。その時だけの映画って感じです。だから、それ目的ならね。いいと思います。クローンについて後々、考えさせられると思いきや、印象に残ったのは車の怒派手なシーンですから。それと、時代は未来で電車のレールが空にあったり、バイクが空飛ぶくせに、普通の車が走ってるのはどうかと思いましたw。創りこみが荒いのかな?ちょっと近未来的に仕上げただけの車って感じですよ。
スカーレット・ヨハンソンはかなり綺麗な方ですね。調べてみたら、「ロスト・イン・トランスレーション」にも出てたみたいで。この映画見た時は、全然魅力的でなかったのになぁ~。たった2年でこんなにも綺麗になるんですね。いやー、おじさん参っちゃうよ(←勝手に参ってろww)。
マイケル・ベイは「ザ・ロック」の監督なんですね。僕はこの映画かなり好きです♪見てない方は、まずは「ザ・ロック」を是非に♪
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by amaki_ichigo | 2005-08-20 18:39 | 映画館
宇宙戦争
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<キャスト>
トム・クルーズ (「マイノリティ・リポート」)
ダコタ・ファニング (「ハイド・アンド・シーク」)
ティム・ロビンス (「ショーシャンクの空に」)

<スタッフ>
監督:スティーヴン・スピルバーグ(「プライベート・ライアン」)
製作総指揮:ポーラ・ワグナー (「ミッション:インポッシブル」) 
音楽:ジョン・ウィリアムズ(「ターミナル」)
原作:H・G・ウェルズ (「タイムマシン」)
製作年:2005年/製作国:アメリカ
カラー/1時間54分


<採点>
69点

<ストーリー>
アメリカ東部のある町。その異変は突然起こった。雲ひとつない晴天だったのが、何の予兆もなく天候は崩れ、強風がうなり声をあげる。上空では激しい稲光が交錯し、その一つは地上にまで達した。やがて大地は揺れ、禍々しくも、邪悪な裂け目がその表面を覆った。その場に居合わせたレイ(トム・クルーズ)は、自分たちに襲いかからんとする“何者か”の存在を敏感に感じとり、別れた妻との間の二人の子供、息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と娘レイチェル(ダコタ・ファニング)の元へと急ぐ。そして彼は知る。次々と起きた不可思議な超常現象が、更に想像を超えた形へと変化し世界の16ヶ国で同時に人々に襲い掛かってきたことを。平和な時は一転して失われ、世界中の人々の心は恐怖で満ちあふれた。今、人類が未だかつて想像すらし得なかった“侵略者”たちが操る巨大な“トライポット”が、レイたちの前にその姿を現すのだった。
侵略者たちの前に戦う術を持たない人間たち、世界中で難民と化す無数の人々、極限の恐怖が全世界に広がり、地球のかつての支配者を追い詰めていく。愛するものが消えていくとき、人類に残されたのは愛と勇気だけだった……。


<感想>
これはパニック映画ていうのかな。前半から中盤あたりまでは、ハラハラしたり、CGのすごさに驚いたり、オチの読めない展開を楽しんでいました。多額のお金を使ってるだけあって、映画館で見ると、そりゃド迫力です。
ま、でも、なんていうかそこまででしたね。オチというか、後半の展開次第では80点近くまでいったのかもしれないのに、もーはっきしいってただの無駄使いですよ w。無理やり終わったラスト。こじつけたようなラスト。こんなストーリーに製作費1億3300万ドル(約138億円)かけたんですって。まったくハリウッド(?)は相変わらず豪遊映画作りますね。
後半あたりから嫌な予感してました。だいたい僕の中の時計では、ラストシーンに向かわなくてはいけないんじゃないかーーって頃、トム&ダコタはまだバタバタしてましたから。残された時間であれこれするには、絶対時間足りないよって思いました。

と、けなし気味ですが、そこそこ楽しめるのは間違いないかな。とにかく、スカッとした映画好きなら、割といい映画って思うかもしれないです。フランス映画みたいなタラタラした映画は好かん!って方にはおすすめできませんが。

あと、ダコタちゃん。演技力はやっぱり天才的なのかな。色んな演技が出来るんですよね。宇宙戦争の日本でのイベント見たんだけど、ダコタちゃんやっぱりすごい子供だなと思った。ファンサービスや、インタビューの受け答えがね、立派すぎですよ。トムは前々からあのファンサービスの良さは有名ですよね。なんだか、さすがプロって感じがします。もーーそれに引きかえ、ケースは全然違うけど、日本サッカー代表選手の空港での愛想の悪さときたらね。「何様やねん!」って思ってしまいます。そう言いながらも、試合は応援してるけど w。うわーー話ズレまくりだー w。

いやーしかし、ああいった映像はどうやって作ってるんでしょうか??謎すぎます。映画前の予告で『ロード・オブ・ザ・リング』監督の次の作品だったと思うけど、あの有名な『キングコング』のリメイクするらしいんですけど、これは見たいなと思いました。も~、超大迫力ですよ。
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by amaki_ichigo | 2005-07-04 03:14 | 映画館