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2005年 09月 09日 ( 1 )
Ray/レイ
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<キャスト>
ジェイミー・フォックス(「コラテラル」)
ケリー・ワシントン(「Mr.&Mrs. スミス」)
リチャード・シフ(「ドクター・ドリトル」)

<スタッフ>
監督:テイラー・ハックフォード
(「愛と青春の旅立ち」)
脚本:ジェームズ・L・ホワイト
音楽:レイ・チャールズ
製作年:2004年/製作国:アメリカ
カラー/2時間32分
第77回アカデミー賞 主演男優・音響賞受賞

<採点>
78点

<ストーリー>
17歳のレイ・チャールズ・ロビンソン(ジェイミー・フォックス)は、バスでシアトルに向かおうとしていた。黒人はバスの席が隔離されていた時代に、目の見えないレイはバスの運転手にバカにされ、暴言を吐かれる。
2004年6月11日に亡くなった“ソウルの神様”と呼ばれたレイ・チャールズが音楽で成功を収めるまでの心の葛藤を真実に基づいて描いた人間ドラマ

<感想>
音楽映画て好きですね。なんかね~、歌だけで泣けちゃうんですよね。なんか嬉しくなってきて…、僕っておかしいかな?ドイツ映画の『バンディッツ』や、今年の春くらいに上映された『コーラス』も大好きなんです。
そんでもって、この映画。実話ですよね。レイ・チャールズの偉大さが分かったです。壮絶な過去があって、盲目で音楽を愛し、人生を生き抜いた。もー素晴らしいです。横道にもそれてましたが、生まれてから死ぬまで、彼は『生きた』んですよね。『生きる事に天才だった』ってのは、いいキャッチコピーだなぁ。
そしてそんな彼を演じた、ジェイミー・フォックス。もぅたくさんの言葉はいらないですよね。はい、最高でした!

特に悪いとこもなく、綺麗にまとまったいい映画でした。欲を言えばちょっぴり長かったかな。
幼少時代の失明したレイが、音を感じて母の居場所を指差すシーンがあるんですけど、なんだかすごく泣けたなぁ。胸がグッときた。おすすめです♪
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by amaki_ichigo | 2005-09-09 03:25 | DVD