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2005年 08月 29日 ( 1 )
ランド・オブ・ザ・デッド
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<キャスト>
サイモン・ベイカー
(「ザ・リング2」)
デニス・ホッパー
(「地獄の黙示録」)
アーシア・アルジェント
(「トリプルX」)
ジョン・レグイザモ
(「コラテラル・ダメージ」)


<スタッフ>
監督:ジョージ・A・ロメロ(「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」) 
製作総指揮: スティーヴ・バーネット
製作年:2005年/製作国:アメリカ/カナダ/フランス
カラー/1時間33分

<採点>
59点

<ストーリー>
ゾンビがうごめく世界。生き残った人間たちは、遮断された要塞の街で恐怖と貧しさのなか暮らしている。一方、少数の裕福な上流階級は、街の高台に立つ塔、フィドラーズ・グリーンで不自由のない生活を送っていた。外の世界から食料などの必需品を調達する傭兵、ライリーは、北へ逃亡する資金を貯め、傭兵を退職しようとしていた。その頃塀の外では、歩き回るだけだったゾンビたちが進化し、組織を組んで塔へ向かっていた…!

<感想>
まぁ、ゾンビが知恵つけて武器を手に取るのも新しいし、街の貧富の差などがあり、敵はゾンビだけでないって感じも新しい。映像もそこそこいい。
でもねー、もーー古いよ。展開も映像もなんだか古い。ラストも「そんな終わり方??」って思ってしまった。昨日「ソウ」を見たとこだったから、もーー段違いでした。
ジョージ・A・ロメロ監督ー…、もっと現代的にいってくれよーーと思いましたね。監督は違うけど、「ゾンビ」のリメイクとして昨年公開された、「ドーン・オブ・ザ・デッド」は、割かし好きだったんです。ゾンビの全力疾走は見ものだし、ドキドキしたし、なんか面白かった。
だから、そんなノリかなーーと思ってたら、なんかすんごくツマランかった。突然表れるゾンビも、ありきたりだったしね。びびったけど(笑)。なんかね、とっても真面目に作られた映画です。ゾンビ系にしては斬新っぽいストーリーなのに何も感じなかったし、ただただ微量の嫌悪感が残っただけです。結論いいますと、無意味にグロイシーンも多々ありますし、映画館で見る必要なしですね。
アーシア・アルジェントが綺麗だったので、それを見れて良かったなってだけですww。ていうか彼女、ウィノナ・ライダーに似てません??
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by amaki_ichigo | 2005-08-29 02:51 | 映画館