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2005年 07月 04日 ( 1 )
宇宙戦争
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<キャスト>
トム・クルーズ (「マイノリティ・リポート」)
ダコタ・ファニング (「ハイド・アンド・シーク」)
ティム・ロビンス (「ショーシャンクの空に」)

<スタッフ>
監督:スティーヴン・スピルバーグ(「プライベート・ライアン」)
製作総指揮:ポーラ・ワグナー (「ミッション:インポッシブル」) 
音楽:ジョン・ウィリアムズ(「ターミナル」)
原作:H・G・ウェルズ (「タイムマシン」)
製作年:2005年/製作国:アメリカ
カラー/1時間54分


<採点>
69点

<ストーリー>
アメリカ東部のある町。その異変は突然起こった。雲ひとつない晴天だったのが、何の予兆もなく天候は崩れ、強風がうなり声をあげる。上空では激しい稲光が交錯し、その一つは地上にまで達した。やがて大地は揺れ、禍々しくも、邪悪な裂け目がその表面を覆った。その場に居合わせたレイ(トム・クルーズ)は、自分たちに襲いかからんとする“何者か”の存在を敏感に感じとり、別れた妻との間の二人の子供、息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と娘レイチェル(ダコタ・ファニング)の元へと急ぐ。そして彼は知る。次々と起きた不可思議な超常現象が、更に想像を超えた形へと変化し世界の16ヶ国で同時に人々に襲い掛かってきたことを。平和な時は一転して失われ、世界中の人々の心は恐怖で満ちあふれた。今、人類が未だかつて想像すらし得なかった“侵略者”たちが操る巨大な“トライポット”が、レイたちの前にその姿を現すのだった。
侵略者たちの前に戦う術を持たない人間たち、世界中で難民と化す無数の人々、極限の恐怖が全世界に広がり、地球のかつての支配者を追い詰めていく。愛するものが消えていくとき、人類に残されたのは愛と勇気だけだった……。


<感想>
これはパニック映画ていうのかな。前半から中盤あたりまでは、ハラハラしたり、CGのすごさに驚いたり、オチの読めない展開を楽しんでいました。多額のお金を使ってるだけあって、映画館で見ると、そりゃド迫力です。
ま、でも、なんていうかそこまででしたね。オチというか、後半の展開次第では80点近くまでいったのかもしれないのに、もーはっきしいってただの無駄使いですよ w。無理やり終わったラスト。こじつけたようなラスト。こんなストーリーに製作費1億3300万ドル(約138億円)かけたんですって。まったくハリウッド(?)は相変わらず豪遊映画作りますね。
後半あたりから嫌な予感してました。だいたい僕の中の時計では、ラストシーンに向かわなくてはいけないんじゃないかーーって頃、トム&ダコタはまだバタバタしてましたから。残された時間であれこれするには、絶対時間足りないよって思いました。

と、けなし気味ですが、そこそこ楽しめるのは間違いないかな。とにかく、スカッとした映画好きなら、割といい映画って思うかもしれないです。フランス映画みたいなタラタラした映画は好かん!って方にはおすすめできませんが。

あと、ダコタちゃん。演技力はやっぱり天才的なのかな。色んな演技が出来るんですよね。宇宙戦争の日本でのイベント見たんだけど、ダコタちゃんやっぱりすごい子供だなと思った。ファンサービスや、インタビューの受け答えがね、立派すぎですよ。トムは前々からあのファンサービスの良さは有名ですよね。なんだか、さすがプロって感じがします。もーーそれに引きかえ、ケースは全然違うけど、日本サッカー代表選手の空港での愛想の悪さときたらね。「何様やねん!」って思ってしまいます。そう言いながらも、試合は応援してるけど w。うわーー話ズレまくりだー w。

いやーしかし、ああいった映像はどうやって作ってるんでしょうか??謎すぎます。映画前の予告で『ロード・オブ・ザ・リング』監督の次の作品だったと思うけど、あの有名な『キングコング』のリメイクするらしいんですけど、これは見たいなと思いました。も~、超大迫力ですよ。
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by amaki_ichigo | 2005-07-04 03:14 | 映画館