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2005年 05月 01日 ( 1 )
24 -TWENTY FOUR- シーズン2
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<キャスト>
キーファー・サザーランド(「テイキング・ライブス」)
デニス・ヘイスバート(「メジャー・リーグ」)
エリシャ・カスバート(「The Girl Next Door」)

<スタッフ>
監督:イアン・トイントン
原案・脚本:ジョエル・サーナウ
製作年:2003年/製作国:アメリカ
カラー/約24時間?

2003年 エミー賞10部門ノミネート
音楽賞/編集賞 受賞

<採点>
79点

<ストーリー>
悪魔のような大統領予備選挙から一年半後、大統領となったパーマーのもとに「L.Aが核の標的になっている」という情報が届く。しかも、核爆弾は今日、L.Aのどこかで爆発するという。その頃ジャックはCTUを休職し、荒れた生活を送っていた。一旦はCTUからの協力要請を断ったジャックだったが、テロ防止のため再び立ち上がる決意を固める。
同じ頃、ワーナー・エンタープライズのオーナーの長女ケイトは、妹マリーの結婚式当日に、婚約者のレザーがテロリストと関係しているという情報を得る。確たる証拠を掴むためにに動き始めるケイト。
思わぬところから始まった2つの事件が、予想もしなかった展開を見せることとなる。L.A市民の忘れられない1日が再び始まる・・・。

<感想>
言わずと知れた、TWENTY FOUR。普通にかなり面白いですね。ほぼ、リアルタイムで進む、今までにない斬新なアイデア。しかもこれほどの脚本を、絶妙にまとめあげている。
レンタルを12本しなくちゃいけないというネックもあるけど、始めの1本を借りたら、もう借りる借りる。1話が45分くらいなのかな?だから見やすい。ストーリーもドキドキするし、目が離せないから、3本借りてきてもあっという間に見てしまう。

とにかくね、おすすめです。まだの人はシーズン1から。いきなり2見るより断然いいから。ていうか、絶対1から見たほうがいいですね。2からだと、話分からないもん。誰これ?ってなるから。んでもって、僕は2の方が良かったです。泣かせるシーンもあって、ハラハラしたり、え!?って思ったり、とにかく飽きさせない展開で、終始心をつかまされました。

僕の親や兄貴も見ていて、「早く借りてこい」と何度も催促されました (笑) 誰が敵か味方かも分からない。そういったのがたくさんあるから、ある意味多少のネタバレも大丈夫かもしれない。

最後に、僕がもし主人公のジャックだったら、絶対生きてないですね。いろんな意味で…
なによりこんなに忙しかったら、僕なら順調にいっても4話目くらいで、ぶっ倒れますよ (笑) 
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by amaki_ichigo | 2005-05-01 04:36 | DVD