ブログトップ
ターミナル
c0073405_14204844.jpg<キャスト>
トム・ハンクス
(「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」)
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
(「オーシャンズ12」)
スタンリー・トゥッチ(「ザ・コア」)

<スタッフ>
監督:スティーヴン・スピルバーグ
(「マイノリティ・リポート」)
製作:ジェイソン・ホッフス  
音楽:ジョン・ウィリアムズ
(「ハリー・ポッターと秘密の部屋」)
製作年:2004年/製作国:アメリカ
カラー/2時間9分


<採点>
76点

<ストーリー>
クーデターによって祖国が消滅してしまったヨーロッパのクラコウジア人、ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)は、アメリカの空港にて足止めを余儀なくされる。その足止めの期間は数か月にもおよび……。

<感想>
安心して見れる映画ですね。悪く言えば無難。だけど見て損はないかな。個人的に、好きな部分ありました。
ここは一応ネタバレになるので、以下文字反転↓
それは恋が実のらなかったとこですね。友情を築き、約束を果たす。だけど、何でもかんでもうまくいかないとこがいい。人生ってきっとそうだから。。。ラストあたりで、空港を出たトム・ハンクスとキャサリン・ゼタジョーンズが視線を交すシーン。あそこが印象に残りました。
という事でして、万人受けな映画だと思うので、まだ見てない方は、『なんとなく映画みたいけど借りるのない時のストック映画』に加えてみてはいかがでしょ(笑)。しかし、トム・ハンクスはいろんな役をサラッとこなしますね。凄いや。
トムとスピルバーグのコンビなら『キャッチミー・イフユーキャン』がおすすめです。これはかなり大好きな映画ですね。詐欺の手口の爽快感がいい!あれだけ巧くやってみたい。(って俺は詐欺師かいw!)
それにしても、スピルバーグ監督作品は当たり外れがあるなぁ。「宇宙戦争」はいまいちだったけど、「マイノリティ・リポート」は好きっす。
[PR]
by amaki_ichigo | 2005-10-31 05:11 | DVD