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歓楽通り
c0073405_1831713.jpg<キャスト>
パトリック・ティムシット
レティシア・カスタ
ヴァンサン・エルバズ

<スタッフ>
監督:パトリス・ルコント
(「イヴォンヌの香り」)
製作年:2002年/製作国:フランス
カラー/1時間31分


<採点>
61点


<ストーリー>
プチ=ルイはお客と娼婦の“アクシデント”からこの世に生を受け、以来パリの娼館<オリエンタル・パレス>の中だけで育ち、娼婦の世話役として生きてきた男。そんな彼の夢は“運命の女の人と出逢って、その人を一生を賭けて幸せにする”こと。1945年初頭のある日、彼はついに幼い頃からの夢だったその相手にめぐり逢う。彼女は新入りの娼婦マリオン。妖艶だがどこか幸の薄い女性。プチ=ルイが願うのはただひたすらに彼女の幸せだけだった。そのために、さっそくマリオンの“運命の男”探し始めるプチ=ルイだが…。

<感想>
うーーん、パトリス・ルコント不発でした。この監督は男性的(恋愛)映画って感じかなぁ。好きな監督の1人なんですけどね。これは、「うーーん」って感じでしたね。出ている女優さんは綺麗でした。で、いつものごとく主役の男がさえないのよねw。
うーーんと思ったのは、その男性に感情移入できなかったから。究極の愛を描いたつもりなんだろうけどね。好きな人のために運命の男を捜すなんて、馬鹿げてる。そんなの無理無理って思ったw。それが、僕には単にもどかしく移った。微妙にうじうじしてる男性にも、イライラやきもきさせられたしw。なので、この点数。愛の形なんてひとそれぞれだけどね。相手の幸せを願うのは、自分の気持ちを伝えた後でいいと思ったんですよね~。思いを告げないで、運命の男の為に愛する女性を諦めるなんて、北斗の拳の世界だよ(笑)。
あと、音楽はかなり良かったです。昨日も、タワレコでサントラ探してましたからw。マイブームなレトロなミュージック盛りだくさんで、音楽は大好きですね~♪
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by amaki_ichigo | 2005-10-23 13:37 | DVD