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c0073405_17313048.jpg<キャスト>
レイ・リオッタ(「"アイデンティティー"」)
ウィレム・デフォー(「スパイダーマン」)
ミシェル・ロドリゲス(「S.W.A.T.」)

<スタッフ>
監督:ティム・ハンター(「ザ・メイカー」)
製作:ジョン・トンプソン
製作年:2004年/製作国:アメリカ
カラー/1時間45分

<採点>
73点

<ストーリー>
若い頃から凶悪犯罪を繰り返していたリー(レイ・リオッタ)は、ある日ロシア・マフィアのボスの息子の組織を襲って皆殺しにした上で金を奪った。だが逃げる途中で関係の無い人を撃ってしまう。すぐにリーは捕まり、薬物による死刑が執行された。そして死体安置所で目覚めたリー。周りを取り囲んでいる男たちから提示された生きるための条件とは、激しい気性を抑えるための新薬「アナグレス」の人体実験のプログラムに参加することだった。

<感想>
途中までは良かった。途中というか、終盤真近まで。その前に全体的につっこみどころもあるんですけどね。なんかラストのラストが予想通りっていうか、ベタっていうか、もっと違うオチはないんかいって言いたくなりましたよ。こういった映画って一番感想が書きにくいです。駄目駄目でもないし、後に残る映画でもない。きっと見た事さえ忘れる映画だと思うから。でも、見終わった後、まぁまぁ良かったとは思いました。
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by amaki_ichigo | 2005-10-22 17:44 | DVD