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恋に落ちる確率
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<キャスト>
ニコライ・リー・カース(「フレッシュ・デリ」)
マリア・ボネヴィー(「エルサレム」)
クリスター・ヘンリクソン

<スタッフ>
監督:クリストファー・ボー
製作:ルミール・ハメリッヒ
音楽:トーマス・ナック
製作年:2003年/製作国:デンマーク
カラー/1時間32分
2003年カンヌ国際映画祭カメラ・ドール受賞


<採点>
77点

<ストーリー>
恋人と友人に恵まれ、充実した日々を送るアレックス(ニコライ・リー・カース)。しかし、美しい人妻アイメ(マリア・ボネヴィー)と出会い恋に落ちたことで、彼の運命は一変する。住み慣れたアパートの部屋が消え、友人や恋人さえ彼を知らないと言い、アレックスは途方にくれる。

<感想>
これは賛否がくっきりわかれる映画ですね。むしろ否ばかりじゃないかなって思う。ていうのも、終始訳わからんから(笑)。でも僕はそれを意外に楽しむ事が出来ました。普通にストーリーを追うだけじゃ、絶対つまんないってなるから、もっと違う発想で。映画の中でおかしな世界に迷いこんだって思えたらいい。映像の作りもそんな感じですしね。そしたら、よく解らんけど胸がキュっと切なくなる。こと恋愛にかけたら、その『よく解らん』とこがイイんですよね!とまぁ褒めてますが、どっちかって言うとはっきし言ってお勧めではないです。「意味解らんかったわー!」と、否定されまくりそうだから(笑)。でもある意味見て欲しい。そんな不思議な映画です。
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by amaki_ichigo | 2005-09-29 00:25 | DVD